BOSE L1 体験記 その3
★実際の使用について
ボーカル、ギター(コラース担当)、ベース(コーラス担当)、ドラムの4人編成のバンドの場合を考えてみます。
○その1『標準パッケージ』
ボーカル→L1ベーシックパッケージ
ギター(コーラス)→L1シングルベースパッケージ
ベース(コーラス)→L1ダブルベースパッケージ
ドラム→L1ダブルベースパッケージ
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L1×4、B1×5
※L1を人数分。ボーカルのエフェクトは手持ちのリバーブなどをインサート
○その2『よくばりパッケージ』
ボーカル→T1トーンマッチエンジン→L1ベーシックパッケージ
ギター(コーラス)→L1シングルベースパッケージ
ベース(コーラス)→L1ダブルベースパッケージ
ドラム→L1ダブルベースパッケージ
──────────────
L1×4、B1×5、T1トーンマッチエンジン×1
※標準にT1トーンマッチエンジンをプラスした。T1エンジンを人数分そろえてもいいが
もったいない感じがする。
○その3『簡略パッケージ~定位を考えて3本セット』
ボーカル─┬→T1トーンマッチエンジン→L1ダブルベースパッケージ
ドラム ──┘
ギター ─→L1シングルベースパッケージ
ベース──→L1ダブルベースパッケージ
──────────────
L1×3、B1×5、T1トーンマッチエンジン×1
※定位で分ける。L→ベース、センター→ボーカル、ドラム、R→ギター
○その4『簡略パッケージ~ボーカルと楽器を分けました』
ボーカル─┬→L1ベーシックパッケージ
コーラス ─┘
ギター ─┬→T1トーンマッチエンジン→L1ダブルベースパッケージ
べース ─┤
ドラム──┘
─────────────
L1×2、B1×2、T1トーンマッチエンジン
※ボーカルと楽器を分ける。
○その5『ステレオパッケージ~ミキサー使います』
ボーカル ──┐
ギター(コーラス)┼→ミキサー┬Lch─→L1シングルベースパッケージ
ベース(コーラス)┤ └Rch─→L1シングルベースパッケージ
ドラム1ch ─┘
───────────────
L1×2、B1×2
※ミキサーを使って、L1はパワード・ステレオ・スピーカーとして使用。
しかしL1の良さはなくなる気が・・・
やはり、マイク入力分の5つのトーンマッチEQとエフェクトが使えるT1トーンマッチエンジンは1台欲しい。
このEQと簡易性がL1システムの売りだと思いました。
以上長々となりましたが、レポート終わります。















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