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2008年11月

BOSE L1 体験記 その3

★実際の使用について

ボーカル、ギター(コラース担当)、ベース(コーラス担当)、ドラムの4人編成のバンドの場合を考えてみます。

○その1『標準パッケージ』
 ボーカル→L1ベーシックパッケージ
 ギター(コーラス)→L1シングルベースパッケージ
 ベース(コーラス)→L1ダブルベースパッケージ
 ドラム→L1ダブルベースパッケージ
 ──────────────
  L1×4、B1×5
  ※L1を人数分。ボーカルのエフェクトは手持ちのリバーブなどをインサート

○その2『よくばりパッケージ』
 ボーカル→T1トーンマッチエンジン→L1ベーシックパッケージ
 ギター(コーラス)→L1シングルベースパッケージ
 ベース(コーラス)→L1ダブルベースパッケージ
 ドラム→L1ダブルベースパッケージ
 ──────────────
 L1×4、B1×5、T1トーンマッチエンジン×1
 ※標準にT1トーンマッチエンジンをプラスした。T1エンジンを人数分そろえてもいいが
  もったいない感じがする。

○その3『簡略パッケージ~定位を考えて3本セット』
 ボーカル─┬→T1トーンマッチエンジン→L1ダブルベースパッケージ
 ドラム ──┘
 ギター ─→L1シングルベースパッケージ
 ベース──→L1ダブルベースパッケージ
 ──────────────
  L1×3、B1×5、T1トーンマッチエンジン×1
  ※定位で分ける。L→ベース、センター→ボーカル、ドラム、R→ギター

○その4『簡略パッケージ~ボーカルと楽器を分けました』
 ボーカル─┬→L1ベーシックパッケージ
 コーラス ─┘
 ギター  ─┬→T1トーンマッチエンジン→L1ダブルベースパッケージ
 べース  ─┤
 ドラム──┘
 ─────────────
  L1×2、B1×2、T1トーンマッチエンジン
  ※ボーカルと楽器を分ける。

○その5『ステレオパッケージ~ミキサー使います』
 ボーカル  ──┐
 ギター(コーラス)┼→ミキサー┬Lch─→L1シングルベースパッケージ
 ベース(コーラス)┤       └Rch─→L1シングルベースパッケージ
 ドラム1ch  ─┘
 ───────────────
  L1×2、B1×2
  ※ミキサーを使って、L1はパワード・ステレオ・スピーカーとして使用。
   しかしL1の良さはなくなる気が・・・

やはり、マイク入力分の5つのトーンマッチEQとエフェクトが使えるT1トーンマッチエンジンは1台欲しい。
このEQと簡易性がL1システムの売りだと思いました。

以上長々となりましたが、レポート終わります。

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BOSE L1 体験記 その2

では以下に各楽器ごとにまとめてみます。
一応、良→○、悪→×としてみました。

★ボーカル
L1vocal
 ○代表的なボーカルマイクの種類にあわせてトーンマッチEQを設定すればいいだけ。
 ×エフェクトを使いたいのでT1エンジンが欲しくなる。
  (手持ちのリバーブをインサートしてもいい)
 ※画像の人はコーラスだろ?

★アコースティックギター
L1gu
 ○エレアコは、トーンマッチEQを設定するだけでかなりいい音がする。
 (今回YAMAHAギター&フィッシュマンPUで実施)
 ○エレアコじゃなければマイクで拾ってL1につなぐだけ。
 ○特別なエフェクト処理が必要ないのでL1本体だけでもいい。
 ※画像の人なぜがそっぽ向いてて本当は楽しくなさそう。

★エレキギター
L1egu
 ・Podなどのアンプシュミレータを使うか、小型ギターアンプをマイク取りする。
 ×そのままつなぐとまったく歪まないのでクリーントーンしか出せない。
 ○アンプシュミを使った場合はその性能がモロに出るが、
  トーンマッチEQには「POD」が設定済み。
 ○小型ギターアンプを鳴らしてマイク取りした方が、生々しい、ギターらしい音。
  フィードバック奏法も可能。
 ×しかし機材が増える。
 ×画像が笑い飯の左の人

★ベース
L1ba
 ○音がいい。
 ×L1シングルベースセットだと低音が弱いのでダブルベースセットにしたい。
  (ジャズならやれるかもしれないが、ロックバンドは無理)
 ※画像の人が意地悪そうに見える。

★ドラム
L1dr
 ×トーンマッチEQの項目から見ても、Kickとオーバーヘッドの2chで使用するのが基本。
  →つまりステレオ感は出ない。
 ○マイク2本なのでセッティングは楽。
 ×ドラムがコーラスを担当するにはL1のみだとインプットが足りないため、
  T1エンジンか外部ミキサーが必要になる。
 ×L1シングルベースセットだと低音が弱いのでダブルベースセットにしたい。
  (ベースと同じ理由)
 ※画像の人は上手そうだが、きっと音は大きい。

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BOSE L1 体験記 その1

 今回はミュージシャン向けの機材の話なので、普通の人は読み飛ばしてくださいね。
マニアックな内容ですので(◎´∀`)ノ

11/29(土)にイシバシ楽器渋谷店に行きました。
お目当てはBOSE社の新しいPAシステムL1 model I system (エルワンモデルワンシステム)です。友人とも恩人とも呼べる方からの依頼で、サウンドチェックおよび実機確認に行ってきました。
L1set
L1はラインアレイスピーカーと呼ばれる5.7cm口径と小さなスピーカーを、2mの円筒状に24個並べてあるという特徴的なスピーカー部分と土台の250W×2のパワーアンプ部、そして4chの入力と出力を持っています。
スピーカーの特徴として、①160度と広い範囲に音が届く、②減衰が非常に少ない。
よって、ステージで各演奏者の後ろに置くことでメインスピーカー兼モニタースピーカーとなります。つまりミキサーや大掛かりなPAが不要になるという画期的なシステムです。
L1stage

BOSEの製品ページ
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/musicians/l1_systems/l1_m1/l1_m1.jsp

L1を使ったライブ映像(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=6SfL-BSEtFs&eurl=http://bosel1.blog7.fc2.com/blog-entry-9.html&feature=player_embedded



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I say good bye Mitch

「ジミヘンのドラマー、ミッチ・ミッチェル 遺体で見つかる」

CNNニュース

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200811130036.html

11月12日、ツアーで訪れていたオレゴン州ポートランドのホテルで亡くなったとのこと。享年61歳でした。

ミッチ・ミッチェルと言えば、言わずと知れたJimi Hendrix Experienceのドラマーですが、同時にジミと最も多く共演したミュージシャンでもあります。

英国出身のミッチは、Experience結成時は19歳という若さでした。レギュラーグリップ(マーチングバンドの持ち方っす)で物凄~く手数の多いドラミングをしていました。ライブでのジミヘンとのインプロビゼーションの応酬は凄まじいものがあります。ちなみにExperience結成時、ジミは23歳。人付き合いが苦手だったジミには年下でのミッチは気安かったのかもしれません。ジミの作品では殆どミッチがドラムを叩いています。

 唯一ミッチ以外のドラムは「Band Of Gypsys」でのバディ・マイルス。
 迫力、安定感ともに満点のドラマーで、かつ歌はジミより上手です。

 でも性格も強烈そうなイメージが・・・

ジミは1970年に27歳で夭折し、ノエル・レディングが2003年に57歳で亡くなり、今回最後のExperienceだったミッチが亡くなり、本当にJimi Hendrix Experienceはなくなってしまいました。

数年の活動期間中、たった3枚のスタジオアルバム(とコンピ1枚)を残して解散したJimi Hendrix Experience。

youtubeで「jimi monterey」「jimi woodstock」なんて検索してジミ&ミッチのコンビネーションをもう一度見ようと思います。


アー・ユー・エクスペリエンスト?
アー・ユー・エクスペリエンスト?
- Are You Experienced
発売日 - 1967年5月12日(イギリス盤 / トラック・レコード)/ 1967年8月23日(アメリカ盤 / リプリーズ・レコード
チャート順位 - 全英2位、全米5位
アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
- Axis: Bold As Love
発売日 - 1967年12月1日(イギリス盤 / トラック・レコード)/ 1968年1月15日(アメリカ盤 / リプリーズ・レコード)
チャート順位 - 全英5位、全米3位
エレクトリック・レディランド
エレクトリック・レディランド - Electric Ladyland
発売日 - 1968年10月16日(アメリカ盤 / リプリーズ・レコード)/ 1968年10月25日(イギリス盤 / トラック・レコード)
チャート順位 - 全米1位、全英6位
ライヴ・アット・ウッドストック~デラックス・エディション
ライヴ・アット・ウッドストック - Live At Woodstock
発売日 - 1999年7月6日(MCAレコード)
チャート順位 - 全米90位
録音 - 1969年8月18日 ウッドストック・フェスティバル

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ブログデビュー

我が家の甘えん坊王子、”たぬたぬ”ですが、各方面からの要望がありまして
この度ブログデビューすることとなりました。
o(^-^o)(o^-^)o ヤッター

081114__ed_2

我が家のネコとしては3代目になります。
以前に飼っていたネコたちは、病気で亡くなっていて、そういった経緯は
全てブログに乗せています。
全てご覧になりたい方はカテゴリで「ぴあの日記」「みかん日記」から見れます。

それぞれの子が亡くなったときは、沢山の方からコメントやメールをいただきました。
本当にありがたかったです。
でも、亡くした悲しみを、ブログを見てくださった方に強制しているような気がして
心苦しくも思っていました。

縁あってやってきた子が、また病気で急に亡くなったら、と思うと
ブログに載せて見てもらうことに抵抗を感じていました。

大きな傷を負ったサバトラの子を「えいっ」と家に連れ帰ってから半年
だいぶ馴れていつの間にか体も大きくなりました。
健康診断も血液検査も問題なく、すくすくと育っています。
そんな本猫の元気さと、僕の周りのネコ好きの方々の後押しもあって
ブログデビューと相成りました。

呼び名は「たぬ」「たぬたぬ」「たぬたん」(今日初めて呼んでみた)
気分によって変えています。
由来は想像の通り、めったにないですが、興奮したときの尻尾がたぬきっぽいから。

前のみかんのベッドやトイレ、ケージなど最初からフル装備で迎えられたたぬ。こちらはみかんがつかっていたトマトのお家。足が出てますが、完璧に寝ています。使ってくれてよかったよ。
081114__2


こんな”たぬたぬ”の様子ややり取りもブログでアップして行きますので
よろしくお願いします <(_ _)>

ブログのカテゴリ名は「たぬ日記」にしました。

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11月13日赤坂グラフティ

久々のライブでしたが、軽い緊張の中、楽しんで演奏できました。

来て頂いたお客サマ、ありがとうございます!
これからも地味~にライブしていこうと思いますので
よろしくお願いします!!!

しかし、緊張はほとんどしないつもりだったんですが、
対バンのクボフミトバンドのKey担当ナンバさんが出演直前に
「緊張するよね~」「(歌詞が)とんじゃうよね~」と満面の笑みで語りかけたもんですから
「そんなことないっすよ~」と言いながらも、ふと気づいたら緊張してました!
開始からしばらく、声が上ずってました!勘弁してください!

今回は対バンも豪華で一発目に出演終えてからは
お客気分全開で楽しめました。

僕の次の出演、クボフミトバンドはメンバー間の音がなじんでいたな~というのが印象的。
今までに聞いたことのある曲も”こなれた”アレンジになっていました。
時間の経過とレコーディングの経験が大きいのかな~。
バンドっていいよな~としみじみ。

次のmabledoorさんはお初でしたが、
実はドラムのJUNさんが僕の心の師、浦田健志さんのライブサポートも勤められるほどのお方です。
どれほどの大物かとドキドキしながらお会いしたら、とっても気さくな方でよかったです。
他のメンバーのみなさんも気安く接してくれて、ホントによかった!
打ち上げまでお誘いいただいて感謝でした。
被害者の会の件はまた相談させてください!!!

ゆうたなおこさんはいろいろすごかったです!
(ね、ナン○さん、○ボさん)

久々に楽しい1日になりました。
客席のみなさん、出演者のみなさん、ライブハウススタッフの方々
ありがとうございました!

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ホームページ開設しました

ライブの前日でなんですが、ホームページを開設しました。
まだまだ内容は少ないですが、これからいろいろと充実させていこうと思っています。

ブログは雑記用として今後も続けていきます。
ライブや音源についての公式な、いわゆるアーティスト情報みたいなものは
ホームページに記載していく予定です。
掲示板も作りましたので、そちらにも書き込んで下さるとありがたいです。

これからもブログともどもよろしくお願いします。

ストウタカシ Web Site
http://stow.web.fc2.com/

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